留学・ホームステイプログラム

英会話のエコーリンガルは、小学5年生~高校生を対象に「ユートレック国際青少年交流プログラム」による「アメリカ・ホームステイ(春休み・夏休み)」をご案内しています。
このホームステイプログラムは、特定非営利活動法人ユートレックが行う国際相互交流活動として1983年に始まりました。以来、数多くの日本のこどもたちが、このプログラムを通して、広い世界に目を開く第一歩を踏み出しました。

可愛い子には旅させよ・・・、これは日本人なら誰もが知っている古い教えです。しかし、いざ、こどもが旅!ということになれば、親御さんのご心配には計り知れないものがあると思います。それを周知の上で、私たちはご父兄の皆様にプログラムの存在を知って頂きたいと思っています。

ホームステイプログラムの概要

ユートレック国際交流センター

1983年から国際ホームステイ交流を開始。以来、数多くの青少年を北米に送り出し、受入家庭の選抜水準や滞在中の安全管理などで高い評価を得ています。ホームステイは「一家庭に一人ずつ」が原則となっており、プログラム参加者と年齢の近いこどもをもつご家庭が受け入れ先となります。英会話のエコーリンガルは、ユートレックの理念、実績、質の高いプログラム内容に価値を認め、保護者の皆様に同法人をご紹介しています。

ホームステイプログラムの概要

1983年、アメリカ合衆国政府が直轄する最大の青少年教育機関として百年の歴史を持つ4-Hクラブやノースバンクーバー市教育委員会を中心に、ホームステイ交流が始まりました。このプログラムの目指すものは、共生・学び・友情です。
受入機関が国際交流の実績を多くもつ公的機関であること、受入家庭が全てボランティアであること、一家庭に一人ずつのこどもがホームステイしていること、プログラムの事前事後にきめ細かい研修がなされていること等に、私たちは価値を認めています。

ホームステイプログラムの様子

2017年夏、英会話のエコーリンガルからは、中学2年生の女の子(Nさん)がホームステイに参加しました。Nさんはアイダホ州のホストファミリー宅に滞在しました。ホスト宅には猫、うさぎ、犬や馬もいたそうです。Nさんのホストフレンドは双子で、韓国の女の子も一緒にステイしていました。Jin InというNさんと同じ年の女の子で、キャンプも一緒で仲良しになったそうです。Nさんはいつも笑顔なので、皆から可愛がられていました。
以下、プログラム終了後にNさんが書いてくれたアンケートからの抜粋です。

滞在中に感動したこと

まず感動したのは、やっぱりホストファミリーが優しいということです。初めは緊張しまくりで英語をちゃんと話せているから正直わかりまでんでした。だけど日が経つにつれて毎日が本当に楽しかったです。

思い出に残ったこと

書ききれないぐらい楽しいことをしました。ユタ州やイエローストーンに旅行にいったり、NIKE・VANSでShoppingしたり、ジャンプタイムでトランポリンで飛びはねたり。ペットショップで動物と触れ合ったり、フェアへ行ったり、教会に行ったり、ボーリングをしたり、本当に毎日充実していました。毎日毎日が私の思い出です。

キャンプもとにかく楽しかったです。韓国の言葉を少しだけど知れて、みんなと仲良くすることができたので本当に良い交流の場だなと思いました。離れるのが少し寂しかったです。日本であまりすることのないアーチェリーやキャンプファイヤーを経験して、ハイキングにも挑戦して、すごい良い機会でした。

挑戦したこと、学んだこと

猫とうさぎが苦手で、日本では絶対触らなかったけど、ホストファミリーが飼っていて触れるようになりました。馬も怖かったけど、餌をあげれるようになりました。サブウェイのオーダーをするにも緊張したけどがんばりました。学んだことはキリスト教で、食べ物や一日安全に過ごせたことをお祈りして感謝することです。日本では中々しないので新鮮でした。

ホストファミリーからのメッセージ

Nさんのホストファミリーからは、Nさんについて次のメッセージが届いています。短いけれどご家族からもらったこのメッセージで、彼女がどんな時間を過ごしたかわかるような気がします。

We love N. We nicknamed her “Sunny” because she is always so happy and cheerful. She always has a big smile and brings joy to our house.

私たちは彼女が大好きです。彼女はいつもハッピーでニコニコしているので、私たちは彼女を「Sunny(=太陽のような)」と呼んでいました。彼女はいつも大きな笑顔で、私たちの家に喜びをもたらしてくれます。

人と出会い、人の心に触れ、ご家族と楽しく充実した時間を過ごす中で、新たなことに挑戦し、一回り成長して帰ってきたNさん。今後彼女が、この経験をいかに膨らませてくれるか、私たちは楽しみにしています。